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東京ディズニーシーの大人気アトラクション「タートル・トーク」。
ウミガメのクラッシュとリアルタイムでおしゃべりできる体験に、「中の声は誰なの?」と気になった方も多いのではないでしょうか?
今回は、クラッシュの声優さんについて、映画版とパーク版の違いも含めて紹介していきます。
パーク版の声優さんに関しては公式の発表がないので、広く知られている情報と私の体験をもとにした内容になります。予めご了承ください。
タートル・トークとは?

タートル・トークは、東京ディズニーシー・アメリカンウォーターフロントの客船コロンビア号内にあるシアタータイプのアトラクションです。
映画『ファインディング・ニモ』に登場するウミガメの「クラッシュ」と、スクリーン越しにリアルタイムで会話ができるのが最大の特徴です。
ゲストの質問にクラッシュがその場で答えてくれるので、毎回違う内容になる「一期一会」のアトラクションなんですよ。
子どもへのツッコミやゲストいじりなど、アドリブ満載の爆笑トークが楽しめるので、リピーターが多いのも納得です。
クラッシュの声優は誰?

映画版の声優は小山力也さん
映画『ファインディング・ニモ』日本語吹替版でクラッシュを演じているのは、声優の「小山力也さん」です。
小山さんは『名探偵コナン』の毛利小五郎役(2代目)や、『24 -TWENTY FOUR-』のジャック・バウアー役の吹替で有名な実力派ですよ。
あの渋くてゆる〜い「ヘイ、ガール!」の声に聞き覚えがある方も多いはずです。
タートル・トーク版は複数キャストのローテーション
一方、パークのタートル・トークの声は小山力也さん本人ではなく、複数のキャストが日替わりで担当していると言われています。
1日に3〜4人のキャストさんが交代しながら、小山さんのクラッシュに声を似せてリアルタイムでトークしているそうです。
毎回アドリブで観客と会話しながら、あのクラッシュらしさを保ち続けるのは本当にすごい技術ですよね。
何度か乗り比べると「今日のクラッシュは少し声が違うかも?」と気づくことがあるのは、このローテーションが理由かもしれません。
声と口元がシンクロする仕組み
タートル・トークでは、キャストの声を「ボイスチェンジャー」でクラッシュの声質に変換していると言われています。
さらに、声に合わせてスクリーンのクラッシュの口元がリアルタイムで動くので、本当にクラッシュが生きて話しているように見えるんです。
技術とキャストさんのアドリブ力が合わさって、あの「生きているクラッシュ」が成立しているんですね。
クラッシュと会話するコツ

タートル・トークでクラッシュに話しかけてもらいたい方は、前方の席に座って大きくリアクションするのがおすすめと言われています。
クラッシュは元気なゲストや目立つゲストに話しかける傾向があるので、手を大きく挙げてアピールしてみましょう。
質問タイムに当たらなくても、客席全体とのやりとりだけで十分楽しめますよ。
クラッシュ声優のよくある質問
- タートル・トークのクラッシュの声優は誰?
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公式には非公表ですが、複数のキャストが日替わりで担当していると言われています。
- クラッシュは毎回同じ人?
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1日3〜4人のキャストが交代で担当していると言われているので、回によって違う可能性があります。
- どうやってリアルタイムで会話しているの?
-
ボイスチェンジャーで声を変換しながら、声に合わせてクラッシュの口元がリアルタイムに動く仕組みと言われています。
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まとめ
いかがでしたか。
今回は、タートル・トークのクラッシュの声優さんについて紹介しました。
映画版は「小山力也さん」、パーク版は複数のキャストさんがローテーションで担当していると言われています。
次にタートル・トークに乗るときは、「今日のクラッシュはどんな声かな?」と注目してみると、いつもと違う楽しみ方ができますよ。


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