東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーは、新型コロナウイルス感染拡大以降、客単価を上げて顧客満足度を高める運営方針(日本経済新聞)に転換したため、消防法による定員より少ない入園者数で運営していました。
しかし、公な発表はないもののパークチケット完売状況を見るとコロナ前のような入園者数に引き上げているようです。
2026年6月現在、入園者数を東京ディズニーランド、東京ディズニーシー共に7万人程度に抑えているものだと考えられます。
この記事では各パークの入園制限の目安や最新のパーク混雑予想について初心者の方にもわかりやすく解説していきます。
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【結論】2026年6月最新 ディズニー混雑予想サマリー
まず結論から。2026年6月は修学旅行と梅雨が重なる時期で、中旬〜下旬の平日が年間屈指の狙い目です。この夏は海の日3連休(7/18〜7/20)とお盆(8/8〜8/16)が最混雑になる見込みのため、夏休みに行く方は日程が決まり次第、2週間前までのチケット確保がマストになります。
📊 月別混雑レベル早見表
| 期間 | 平日 | 土日祝 | 特徴 | チケット |
|---|---|---|---|---|
| 6月(〜30日) | 🟢 空いてる | 🟡 やや混雑 | 梅雨×修学旅行終盤 | ◎ |
| 7月前半(〜17日) | 🟡 普通 | 🔴 混雑 | 夏イベント開始(7/2〜) | ○ |
| 7月後半(18日〜) | 🟡 やや混雑 | 🔴 激混み | 海の日3連休・夏休み突入 | △ |
| 8月前半(〜16日) | 🔴 混雑 | 🔴 激混み | お盆(売切れ濃厚) | ✕ |
| 8月後半 | 🟡 やや混雑 | 🔴 混雑 | 夏休み終盤 | ○ |
※🟢空いてる / 🟡普通〜やや混雑 / 🔴混雑・激混み。アトラクション平均待ち時間とキャラクターグリーティング抽選倍率ベース。
🎯 狙い目日トップ5(空いている日)
- 6/16(火)〜6/19(金):修学旅行の谷間×梅雨の平日。直近では最有力
- 6/23(火)〜6/26(金):夏イベント前の谷間。夏前最後の狙い目ゾーン
- 7/6(月)〜7/10(金):夏イベントは始まるが、学校はまだ期間中で平日が穴場
- 7/13(月)〜7/16(木):夏休み直前の平日。連休前で人出が落ち着く
- 8/25(火)〜8/28(金):宿題・新学期準備で家族連れが減る夏休み終盤
⚠️ 混雑日ワースト5(避けたい日)
- 8/11(火祝)〜8/14(金):山の日+お盆ピーク。開園前から長蛇の列
- 8/8(土)〜8/10(月):お盆入りの3連休。チケット売切れ濃厚
- 7/18(土)〜7/20(月祝):海の日3連休×夏休み初日のダブルパンチ
- 7/25(土)・7/26(日):夏休み最初の通常週末
- 8/1(土)・8/2(日):8月最初の週末。家族連れが集中
🎫 パークチケットが売切れる日の特徴
2026年の夏シーズンでパークチケット売切れリスクが高いのは次の日程です。売切れた日は当日券もなく、キャンセル拾い以外で入園不可になるため、行く予定がある方は2週間前までにオンライン予約で確保しておくのが鉄則です。
- お盆期間(8/8〜8/16、特に8/11の山の日):例年もっとも売切れやすい期間
- 海の日3連休(7/18〜7/20):夏休み初日と重なり売切れリスク大
- 8月の土曜日:夏休み中の土曜は毎週要警戒
逆に猛暑日の平日は暑さで人出が落ちるため、意外と直前でもチケットが取りやすいです。暑さ対策ができる方にとっては狙い目ですよ。
🏨 混雑日に勝つ最大の武器は「前泊」
GW・修学旅行週末・3連休など混雑が読める日ほど、舞浜前泊で開園ダッシュできるかが勝負を分けます。オフィシャルホテル・パートナーホテル・グッドネイバーホテルは、直通バスや優先入園などで混雑時の体験効率を大きく底上げ。特にGWなど宿も枠があっという間に埋まるため、混雑予想カレンダーを見た段階で宿の確保まで済ませるのが最短ルートです。
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東京ディズニーランドの最大収容人数は7万人

東京ディズニーランドは、通常7万人で収容人数の上限に達します。
2026年6月の混雑状況は?
6月は修学旅行シーズンと梅雨が重なる時期です。
特に注意すべき時期は以下です:
- 6月中旬までの平日(修学旅行の団体で賑わう)
- 土日祝日
- 土日(特に晴れ予報の日)
雨予報の平日は空きやすく、夏イベント開始前の6月後半は年間でも屈指の狙い目です。
混雑度は5段階評価(A〜E)で C(普通) です。
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アトラクション

東京ディズニーランドのアトラクションは全42施設。
6月の人気アトラクションの待ち時間は
👉 最大90分〜120分程度。
効率よく回るには:
- ディズニー・プレミアアクセス(有料)
- プライオリティパス(無料)
の活用が重要になります。
人気アトラクションは、体験する時間を指定して予約できる有料サービス、ディズニー・プレミアアクセス(DPA)があります。
待ち時間が10分以内に抑えられるので、混雑が予想される時の利用がオススメです。
一部のアトラクションは、ディズニー・ファストパスの復刻版「プライオリティパス」が導入されています。
無料サービスなのでアトラクションを効率的に回るなら活用は必須です。
▼プライオリティパスの取得・利用方法はこちら
レストラン
6月は昼食時間帯(11:30〜13:30)が非常に混雑します。
- セルフサービス:最大15分待ち
- テーブルサービス:最大90分待ち
プライオリティ・シーティングの事前予約がおすすめです。
テーブルで料理を注文するレストランの場合は、プライオリティ・シーティング(優先案内の受付)が必要な場合があります。
▼プライオリティ・シーティングの攻略法はこちら!
ショー

東京ディズニーランドのショーを鑑賞するには以下のいずれかの条件を満たす必要があります。(Reach for the Starsをのぞく)
- 東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージの購入(ショー鑑賞付きプラン)
- エントリー受付の当選
- 鑑賞したい公演回の公演前に会場で並ぶ
- ディズニー・プレミアアクセスの購入(ジャンボリミッキーを除く)
▼各ショーの公演時間はこちらでチェック!
パレード

2023年6月15日(土)にスタートしたパレード「ディズニー・ハーモニー・イン・カラー」は人気のため1列目は公演45分前に埋まる傾向があります。
レジャーシートや防寒具、日傘を持っていくことをおすすめします。
▼その他最新のショー・パレード情報はこちらでチェック!
キャラクターグリーティング

ミッキーマウスやミニーマウスなどのディズニーの仲間たちと触れ合ったり写真が撮れるキャラクターグリーティングは大人気です。
キャラクターによっては会える時間が限られている施設もあります。
最新の運営スケジュールは以下の記事を参考にしてください。
待ち時間は最大100分ほどです。
ショップ
お土産やグッズを購入できるショップのレジの待ち時間は最大5分ほどです。
ただし、閉園1時間前から店内及びレジが混雑しますのでショップは早い時間の利用がオススメです。
▼最新のスタンバイパス状況はこちらで確認!
チケットの取りやすさは?
東京ディズニーランドでは、7月2日から夏イベント「サマー・クールオフ」が始まり、びしょ濡れ散水ショー「ベイマックスのミッション・クールダウン」(7/2〜9/14)が話題です。
そのため散水ショーの時間帯はアトラクションが空きやすいです。
オンラインでの購入なら1年以内で日付変更は当日まで無料でできるので、行くと決まったらとりあえずおさえておきましょう!ただしチケットの返金はできませんので注意してください。
券種とパークの変更はできません。

12日(金)現在、パークチケットの売り切れは発生していません。
東京ディズニーランドにおいては、パークチケットの売り切れは頻繁に発生しないと予想しますが、東京ディズニーシーがパークチケット売り切れると急速に売り切れる可能性があります。
不安な方は早めのパークチケット購入をご検討ください。
▼現在販売しているパークチケットはこちらでチェック!
▼パークチケットの完売日でも入園したい場合はこちらをチェック!
東京ディズニーシーの最大収容人数は7万人

東京ディズニーシーは、7万人で収容人数の上限に達します。
2024年6月にファンタジースプリングスが開業したことにより敷地面積が東京ディズニーランドより広くなったため従来の5万人定員から引き上げられました。
2026年6月の混雑状況は?
東京ディズニーシーの6月は、前半は比較的落ち着きますが、開園25周年イベント「スパークリング・ジュビリー」開催中のため、ランドと比べると平日も賑わいが続く予想です。
ファンタジースプリングスが一昨年6月にオープンし、エリアの入退場は自由になったことから多くの来園者がいます。
ファンタジースプリングスのエリアは人が多く集まるので身動きがなかなか自由に取れない混雑になる可能性があります。
現在、パークでは1日の混雑を均一化するためにチケット価格変動制を導入されています。
しかし、効果は限定的のようで以前と変わらず土日祝日に入園者数が集中する傾向です。
混雑度は5段階(A〜E)ではD(やや混雑)です。
▼日別の混雑予想はこちら!
アトラクション
東京ディズニーシーのアトラクションは全部で39個あります。
人気アトラクションでは待ち時間最大230分ほどです。
人気アトラクションは、体験する時間を指定して予約できる有料サービス、ディズニー・プレミアアクセス(DPA)があります。
待ち時間が10分以内に抑えられるので、混雑が予想される時の利用がオススメです。
一部のアトラクションは、ディズニー・ファストパスの復刻版「プライオリティパス」が導入されています。
無料サービスなのでアトラクションを効率的に回るなら活用は必須です。
▼プライオリティパスの取得・利用方法はこちら
レストラン
セルフサービスのレストランの場合、レジまでは最大20分ほどです。
テーブルで料理を注文するレストランの場合は、プライオリティ・シーティング(優先案内の受付)が必要な場合があります。
▼プライオリティ・シーティングの攻略法はこちら!
テーブルで料理を注文するレストランの場合は、プライオリティ・シーティング(事前予約)が必要な場合があります。
プライオリティ・シーティング有りでも受付から席の案内までは最大20分程、なしの場合は最大90分ほど待ちます。
ショー
東京ディズニーシーのショーを鑑賞するには以下の条件のいずれかを満たす必要があります。
- 東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージの購入(ショー鑑賞付きプラン)
- エントリー受付の当選
- 各公演回の公演前に現地で並ぶ
▼各ショーの公演時間はこちらでチェック!
ハーバーショー(日中時間帯)
入園して、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタの下をくぐった先が大きな港、メディテレーニアンハーバーです。
メディテレーニアンハーバーでは様々な水上ショーが行われます。
港は広大なので様々な場所から鑑賞できます。
1列目(最前列)は公演1時間前で埋まる傾向にあります。

場所によっては遠いなどで見えづらいエリアがあるため、赤線で示した部分の鑑賞がオススメです。
りん赤線の場所は人気鑑賞場所だから、1列目は開園と同時に確保してるゲストもいるよ!
人気のハーバーショーは、鑑賞場所が早くなくなるので、少なくとも90分前には確保しておくことをおすすめします。
レジャーシート、日傘、防寒具を持っていくことをおすすめします。
(※公演中は立って日傘を畳んでの鑑賞となります)
▼ハーバーショーの注意点、詳しい公演時間はこちらでチェック!
▼夜のハーバーショーの情報はこちらで紹介!
キャラクターグリーティング

ミッキーマウスやダッフィーなどのディズニーの仲間たちと触れ合ったり写真が撮れるキャラクターグリーティングは大人気です。
キャラクターによっては会える時間が限られている施設もあります。
最新の運営スケジュールは以下の記事を参考にしてください。
東京ディズニーシーのキャラクターグリーティングはすべて列に並ぶことで利用できます。
列に並ぶ(スタンバイ)の場合は最大60分ほど待ちます。
ショップ
お土産やグッズを購入できるショップのレジの待ち時間は最大15分ほどです。
ただし、閉園1時間前からは店内及びレジが混雑しますので早めの購入がオススメです。
チケットの取りやすさは?
東京ディズニーシーは、ファンタジースプリングスが開業しましたが定員が引き上げられたためパークチケットの売り切れがほぼなくなりました。
しかし稀に売り切れることもあるようです。
また、海外のSNSで取り上げられているのか、海外ゲストの8割近くは東京ディズニーランドより東京ディズニーシーを選択します。
そのため平日でもパーク内は東京ディズニーランドより賑わっています。
オンラインでの購入なら1年以内で日付変更は当日まで無料でできるので、行くと決まったらとりあえずおさえておきましょう!ただしチケットの返金はできませんので注意してください。
ただし、券種・パークの変更はできません。

12日(金)現在、パークチケットの売り切れはありません。
なお、比較的落ち着いているように見えますが、入園者上限をコロナ前の水準に引き上げている為、◯表示でも多少混雑している場合があります。
例年通りであれば7月の三連休(海の日)や8月のお盆期間は連日パークチケットが売り切れる可能性があります。
心配な方は早めの購入をしましょう。
▼現在販売しているパークチケットはこちらでチェック!
▼パークチケットの完売日でも入園したい場合はこちらをチェック!
中国人ゲストは激減?
東京ディズニーリゾートに限られた話ではないですが、日本の多くの観光地では外国人観光客が増えています。
海外ゲストは賃金も高く、日本にあるサービスや商品が安く感じていて、礼儀正しく、上品な国のため訪れたい国になっているようです。
海外ゲストにとっては、パークチケットが安い平日に入園する傾向にあります。
一方、中国政府は11月14日に日本への渡航自粛を呼びかけました。
確かに、パークに訪れる中国人ゲストは自粛の影響で激減しましたが、それをメリットと捉えた日本人ゲストが増加しているそうです。
ですので、平日がそこまで空いているかというとそういうことでもないのが現状です。
頭に入れておきましょう。
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まとめ
今回は、東京ディズニーリゾート2026年6月の混雑状況について紹介しました。
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【平日がお得】首都圏ウィークデーパスポートまとめ
6月の東京ディズニーランドでは大きなイベントはなし、東京ディズニーシーでは、開園25周年イベント「スパークリング・ジュビリー」とダッフィー&フレンズ「ファインド・ユア・ビューティフル・ブルー!」が開催されています。
アトラクションをめいいっぱい楽しみたい方は比較的空く東京ディズニーランドがおすすめです。
梅雨で雨の日も多い時期ですので、天気予報をチェックして行きましょう。
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パークチケットは購入から1年間は入園日を何度でも無料で変更できるので早めに購入しておいても損はないです。
入園したあとでも、ショーを鑑賞するためには基本エントリー受付(抽選)、アトラクションを効率よく利用するにはプライオリティパス(無料)が欠かせないので忘れずにしておきましょう。
レストランやショップを利用する場合、入園日によってはスタンバイパス(順番待ち予約)がないと入店できない日があります。
アトラクションやショーをより効率的に・充実した1日を楽しむためにディズニー・プレミアアクセス(DPA)を購入するのも良いでしょう。


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