東京ディズニーリゾートで、2026年9月14日(月)に大きな節目がやってきます。
この日は、東京ディズニーシーの人気アトラクション「アクアトピア」がクローズし、さらに東京ディズニーランドのキャッスルプロジェクション「Reach for the Stars」も公演を終了します。
人気アトラクションとナイトショーが同じ日にダブルで最終日を迎えるという、なかなかない一日なんです。
当然、当日はかなりの混雑が予想されますよね。
今回は、9月14日に終わるものの整理と、乗り納め・見納めを後悔しないための混雑対策・アクセスのコツについて紹介します。
りんふたつの「さよなら」が重なる日だから、行くなら準備は万全にしたいね!

【結論】2026年9月14日に終わるもの早見表
まずは、この日に終わる2つを表で整理します。
| 終わるもの | パーク | 最終日 | 内容 |
|---|---|---|---|
| アクアトピア | 東京ディズニーシー | 2026年9月14日(月) | アトラクション自体がクローズ(約25年の歴史に幕) |
| Reach for the Stars | 東京ディズニーランド | 2026年9月14日(月) | キャッスルプロジェクションの公演終了 |
どちらも最終日が「2026年9月14日(月)」でぴったり重なっています。
ちなみに9月14日は3連休明けの平日(月曜)で、翌週の敬老の日(9月21日)とは別の日なので、間違えないようにしてくださいね。

アクアトピアが9月14日でクローズ
東京ディズニーシーのポートディスカバリーにある「アクアトピア」が、2026年9月14日(月)をもってクローズします。
アクアトピアは、東京ディズニーシーの開園当初からある水上ライド系アトラクションです。
ぐるぐると予測できない動きで水面をすべる、あの独特の乗り心地が楽しめる人気アトラクションでしたよね。
約25年間親しまれてきたアトラクションが姿を消すというのは、やっぱり寂しいものです。
また、クローズ前の夏(2026年7月2日〜9月14日)は、最後の思い出づくりとして「アクアトピア”びしょ濡れ”バージョン」が実施されています。
びしょ濡れ覚悟で乗り納めをするなら、この夏がラストチャンスというわけです。
「そもそもなぜ終了するの?」「跡地はどうなるの?」という点は、別の記事でくわしく考察しています。
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Reach for the Stars も9月14日で公演終了
もう一つの主役が、東京ディズニーランドのキャッスルプロジェクション「Reach for the Stars」です。
シンデレラ城を舞台にした美しい映像と光のナイトショーで、多くのゲストを魅了してきました。
この「Reach for the Stars」も、夏イベントの最終日である2026年9月14日(月)で公演を終了します。
さらに、終了までの期間は「Reach for the Stars: Everlasting Dreams」として、ショー本編の後にこの期間だけの特別な演出が追加されています。
つまり9月14日は、特別演出つきのReach for the Starsが見られる最後の夜でもあるんです。
なお、Reach for the Starsは天候などによって中止になることもあります。
「どんな条件だと飛ばないの?」という中止基準は、こちらの記事で実測をもとに解説しています。
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【実測】TDLリーチのドローンが飛ばない条件は?中止基準を解説

9月14日はかなりの混雑に注意!
人気アトラクションの乗り納めと、ナイトショーの見納めが重なる9月14日。
「最後にもう一度」と考えるゲストが両パークに集中するため、相当な混雑が予想されます。
予想される混雑ポイント
とくに混みやすいのは、次のようなポイントです。
- 東京ディズニーシーのアクアトピア待ち列(最後に乗りたい人が殺到)
- 東京ディズニーランドのReach for the Stars鑑賞エリア(見納めで場所取りが激化)
- ショー終了後の帰りの動線(一斉に帰る人で駅・バス乗り場が混雑)
帰りの舞浜駅・アクセスの混雑対策
大きなイベントの最終日は、閉園後に帰宅ラッシュが集中しやすくなります。
過去にも、カウントダウンなど大混雑が見込まれる日には、JR舞浜駅で入場規制(入場制限)が行われた例があります。
今回の9月14日についても、SNSでは「舞浜駅が入場制限になるかも」と心配する声が上がっています。
新幹線や飛行機、終電などの乗り継ぎがある方は、ショーを最後まで見ずに早めに移動するのも一つの手ですね。
逆に、混雑を避けたいならあえて帰宅ラッシュをずらすのも有効です。
前泊・当日泊でゆったり楽しむ
混雑必至の日をゆったり楽しむなら、舞浜エリアのホテル泊が一番ラクです。
近くに泊まれば、閉園ぎりぎりまで見納めを楽しんでも、混雑した電車に急いで乗る必要がありません。
朝から乗り納めをしたい人にとっても、前泊なら開園前に余裕をもって到着できますよ。
\混雑日は舞浜エリア泊が正解!/
9月14日を後悔なく楽しむ3つのコツ
最後に、この日を後悔なく楽しむためのコツを3つ紹介します。
コツ1:パークホッパーなら1日で両方まわれる
アクアトピアの乗り納めと、Reach for the Starsの見納めは、別々のパークで行われます。
ただ、「1デーパークホッパーパスポート」を使えば、1日で東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを行き来できます。
午前11時までは購入時に選んだ一方のパーク、午前11時からはもう一方のパークにも入園でき、自由に行き来できます。
しかもこのパスポートの販売期間は2026年7月1日〜9月14日で、まさに最終日の9月14日まで使えるんです。
つまりパークホッパーなら、アクアトピアの乗り納めもReach for the Starsの見納めも1日で叶えられます(料金は大人14,500円〜)。
コツ2:朝イチと場所取りを制する
アクアトピアに乗るなら、待ち時間が短い開園直後がねらい目です。
Reach for the Starsを良い位置で見たいなら、早めの場所取りが欠かせません。
コツ3:混雑カレンダーで全体像をつかむ
当日の動き方に迷ったら、混雑予想で全体の傾向をつかんでおくと安心です。
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ディズニー混雑予想【2026年4月〜6月】|空いている日・チケット売切れ日ランキング
よくある質問
- アクアトピアは本当に無くなるの?跡地はどうなる?
-
2026年9月14日(月)をもって、アトラクション自体がクローズします。跡地の活用については、現時点で公式からの発表はありません。くわしくは「東京ディズニーシーのアクアトピアはなぜ終了するの?」の記事をご覧ください。
- Reach for the Stars は今後また見られる?
-
Reach for the Stars は2026年9月14日(月)で公演を終了します。今後の再演や後継ショーについては、公式からの発表を待つ形になります。
- 9月14日はやっぱり混む?
-
アトラクションの乗り納めとナイトショーの見納めが重なるため、両パークとも混雑が予想されます。とくに閉園後の帰りの動線が混みやすいので、時間に余裕を持った行動がおすすめです。
- 舞浜駅は入場制限される?
-
現時点で、JR舞浜駅の入場制限は公式発表されていません。ただし過去に大混雑が見込まれる日には入場規制が行われた例があるため、混雑への備えとして早めの移動を心がけると安心です。
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まとめ
いかがでしたか。
今回は、2026年9月14日(月)に最終日を迎えるアクアトピアとReach for the Starsについて紹介しました。
東京ディズニーシーの「アクアトピア」と、東京ディズニーランドの「Reach for the Stars」が、同じ日にダブルで幕を下ろします。
乗り納め・見納めをしたい方が集中するため、当日はかなりの混雑が予想されます。
パークホッパーも上手に活用しながら、時間に余裕を持って動いて、最後の思い出をしっかり心に焼きつけてくださいね。


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