東京ディズニーリゾートでは、2026年9月16日(水)から「ディズニー・ハロウィーン2026」が開催されます。
なかでも東京ディズニーシーで注目を集めているのが、映画『リメンバー・ミー』をテーマにしたプログラム「ラソス・デ・ラ・ファミリア」です。
今年は実施エリアが拡大し、主人公ミゲルのグリーティングが昼と夜で衣装を変えて登場することが早くも話題になっています。
今回は、東京ディズニーシーの『リメンバー・ミー』ハロウィーン「ラソス・デ・ラ・ファミリア」の見どころを、開催期間から限定メニューまでわかりやすくまとめて紹介します。
【結論】リメンバー・ミーのハロウィーン早わかり
まずは「ラソス・デ・ラ・ファミリア」の基本情報を早見表でチェックしましょう。
| 項目 | 内容 |
| プログラム名 | ラソス・デ・ラ・ファミリア |
| テーマ | 映画『リメンバー・ミー』 |
| 開催パーク | 東京ディズニーシー |
| 実施エリア | ロストリバーデルタ(今年はエリア拡大) |
| 開催期間 | 2026年9月16日(水)〜11月2日(月) |
| 最大の見どころ | ミゲルのグリーティング(昼と夜で衣装が変化) |
「ラソス・デ・ラ・ファミリア」は、スペイン語で「家族のきずな」を意味する言葉です。
亡くなった家族との再会を描いた映画『リメンバー・ミー』の世界観が、ロストリバーデルタいっぱいに広がります。
ハロウィーンといっても怖い雰囲気ではなく、あたたかくて陽気なメキシコ文化のお祭りが楽しめるのが特徴ですよ。

ミゲルのグリーティングは昼と夜で衣装が変わる!

今年いちばんの見どころが、映画の主人公であるミゲルのグリーティングです。
会える場所は「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン乗り場2階」です。
注目したいのは、時間帯によってミゲルの衣装が変わるという演出です。
| 時間帯 | ミゲルの装い |
| 日中 | 生者の国(現実の世界)の装い |
| 午後以降 | 死者の国(あの世)の装い |
日中は「生者の国」、午後からは「死者の国」と、映画のストーリーそのままに姿を変えて登場します。
つまり、昼と夜の両方に行くと、2種類のミゲルに会えるというわけです。
どちらか片方しか行けない場合でも、この違いを知っておくだけで楽しみ方がぐっと広がりますね。
りん昼のミゲルも夜のミゲルも、どっちも見たくなっちゃうよね!
ストリートショー「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」も再演
グリーティングと並ぶ見どころが、ストリートショー「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」です。
昨年話題となったこのショーが、今年もロストリバーデルタのさまざまな場所で公演されます。
陽気なマリアッチ(メキシコの楽団)の演奏とともに、映画さながらの盛り上がりを体験できるのが魅力です。
今年はロストリバーデルタの実施エリアが拡大しているので、去年よりも遭遇しやすくなっているのがうれしいポイントですね。
公演場所や時間はその日によって変わることがあるので、当日は東京ディズニーリゾート・アプリでスケジュールを確認しておくと安心ですよ。
リメンバー・ミーの限定メニュー&デコレーション
「ラソス・デ・ラ・ファミリア」の期間中は、ロストリバーデルタで限定メニューも登場します。
今年の注目は、レストラン「ミゲルズ・エル・ドラード・カンティーナ」に初登場するスパイシーな「トルティーヤ チーズドッグ」です。
さらに「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」では、昨年好評だったオレンジ入りのパン「パン・デ・ムエルト」も販売されます。
パン・デ・ムエルトは、メキシコの伝統行事「死者の日」に食べられるお菓子のようなパンで、まさに映画の世界を味わえる一品です。
デコレーションも見逃せません。
魂を導くとされるマリーゴールドカラーや、メキシコの伝統文化「死者の日(ディア・デ・ロス・ムエルトス)」をモチーフにした装飾がエリアを彩ります。
夜になるとライトアップされ、まるで映画のワンシーンのような幻想的な雰囲気になりますよ。

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リメンバー・ミーのハロウィーンに関するよくある質問
- ラソス・デ・ラ・ファミリアの開催期間はいつですか?
-
2026年9月16日(水)から11月2日(月)まで、東京ディズニーシーのロストリバーデルタで開催されます。
- ミゲルにはどこで会えますか?
-
ディズニーシー・トランジットスチーマーライン乗り場2階でグリーティングが実施されます。日中は生者の国、午後以降は死者の国の装いで登場します。
- リメンバー・ミーの限定メニューはありますか?
-
ミゲルズ・エル・ドラード・カンティーナのトルティーヤ チーズドッグ(初登場)や、ユカタン・ベースキャンプ・グリルのパン・デ・ムエルト(オレンジ入り)が販売されます。
- ハロウィーンの仮装はいつできますか?
-
2026年のフル仮装期間は前半と後半に分かれており、10月前半が対象外となる点に注意が必要です。詳しくはハロウィーンまとめ記事をご覧ください。
まとめ
いかがでしたか。
今回は、東京ディズニーシーの『リメンバー・ミー』ハロウィーン「ラソス・デ・ラ・ファミリア」について紹介しました。
最大の見どころは、昼と夜で衣装が変わるミゲルのグリーティングです。
さらにストリートショーの再演、限定メニュー、マリーゴールドに彩られた幻想的なデコレーションと、映画の世界を丸ごと楽しめる内容になっています。
2026年9月16日(水)からの開催なので、ぜひロストリバーデルタで『リメンバー・ミー』の世界に浸ってみてくださいね。


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