【平日組も悲鳴】ディズニー10月のチケット料金がやばすぎた件

ディズニー2026年10月のチケット料金は平日でも10900円(夜の東京ディズニーランド)
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2026年7月6日ごろから、X(旧Twitter)で「ディズニー10月のチケット料金」が大きな話題になっています。

公式サイトの料金カレンダーを確認したところ、なんと10月は平日でも大人1デーパスポートが最高値の10,900円になっていました!

「平日なら安い」というディズニーの常識が、10月は通用しなくなっています。

今回は、10月のチケット料金の何がヤバいのか、そして少しでも安く楽しむ方法を紹介します。

【2026年9月1日 追記】10月・11月の料金が全日程で出揃いました。

2カ月あわせて61日間のうち、大人1デーパスポートが1万円を切るのはたった7日だけでした。

11月の全日程の料金は、この記事の11月セクションにまとめています。

目次
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【結論】ディズニー10月のチケット料金早見表🎫

東京ディズニーシーのドックサイドステージのショー(2023年撮影)

まずは結論からです。

2026年9月1日時点の、10月の大人1デーパスポート料金を全日程まとめました。

日付(曜日)大人1デーパスポート
10月1日(木)9,900円
10月2日(金)9,900円
10月3日(土)10,900円
10月4日(日)10,900円
10月5日(月)10,900円
10月6日(火)10,900円
10月7日(水)10,900円
10月8日(木)10,900円
10月9日(金)10,900円
10月10日(土)11,900円
10月11日(日)12,400円
10月12日(月・スポーツの日)10,900円
10月13日(火)10,900円
10月14日(水)10,900円
10月15日(木)10,900円
10月16日(金)10,900円
10月17日(土)12,400円
10月18日(日)11,900円
10月19日(月)10,900円
10月20日(火)10,900円
10月21日(水)10,900円
10月22日(木)10,900円
10月23日(金)10,900円
10月24日(土)12,400円
10月25日(日)11,900円
10月26日(月)10,900円
10月27日(火)10,900円
10月28日(水)10,900円
10月29日(木)10,900円
10月30日(金)10,900円
10月31日(土)12,400円
出典:東京ディズニーリゾート公式サイト(2026年9月1日時点)

料金は東京ディズニーランド・東京ディズニーシーどちらも同額です。

執筆当初は10月8日までしか公開されていませんでしたが、その後10月9日以降も公開され、現在は11月末まで出揃っています。

料金カレンダーは3カ月ほど先の日付まで順次公開され、チケットの販売は2カ月先の同日分が毎日14時にスタートします。

注目してほしいのは、ただの平日である10月5日(月)〜10月8日(木)まで、すべて最高値の10,900円になっている点です!

りん

金曜日の10月2日が9,900円で、月曜日の10月5日が10,900円…もう曜日の概念が崩壊してるね…!

平日10,900円の何がバグってるの?

「10,900円」という価格は、現在のディズニーチケットの最高値です。

これまで最高値が付くのは、3連休やお盆のような超混雑日がほとんどでした。

実際に、直近の平日料金(月曜日〜木曜日)を月別に比べてみましょう。

月平日(月〜木)の料金傾向
2026年7月7,900円〜8,400円夏休み前は最安値級
2026年8月9,400円〜10,900円お盆ピークのみ10,900円
2026年9月8,900円〜9,900円中旬から少しずつ上昇
2026年10月10,900円10月1日を除き平日も最高値
出典:東京ディズニーリゾート公式サイトの料金カレンダーより作成
ディズニー平日チケット料金の月別比較図解(10月は平日でも10900円で最高値)

同じ水曜日でも、7月8日は7,900円、10月7日は10,900円。

その差はなんと3,000円です!

夫婦2人で行けば6,000円の差になり、パーク内のディナー1回分がまるごと消える計算になります。

お盆真っ只中の8月12日と、何でもない10月6日(火)が同じ料金と考えると、「バグってる」と言いたくなる気持ちもわかりますよね。

なぜ10月は平日まで最高値なの?🎃

東京ディズニーランドのハロウィーンパレード(2023年10月撮影)

料金設定の理由は、公式からは発表されていません。

ただ、カレンダーを見る限り、理由は大きく2つ考えられます。

①ディズニー・ハロウィーンの本番シーズン

2026年の「ディズニー・ハロウィーン」は、9月16日(水)〜10月31日(土)の開催です。

10月はハロウィーンイベントの本番シーズンで、1年で最も人気が高い時期のひとつなんです。

フル仮装で入園できる期間もあり、平日でも多くのファンが集まります。

②東京ディズニーシー25周年イベント開催中

東京ディズニーシーでは、25周年イベント「スパークリング・ジュビリー」が2027年3月31日まで開催中です。

周年イベントとハロウィーンが重なる10月は、1年の中でも特に需要が高まると見込まれているのでしょう。

ディズニーのチケットは混雑予想に連動した変動価格制なので、「混む日ほど高い」が徹底されています。

【追記】11月のチケット料金は?1万円を切るのは7日だけ🎫

ここからは、2026年9月1日に追記した11月の料金です。

結論からいうと、11月に入るといきなり9,900円の日が5日間まとまって登場します!

日付(曜日)大人1デーパスポート
11月1日(日)10,900円
11月2日(月)9,900円
11月3日(火・文化の日)9,900円
11月4日(水)9,900円
11月5日(木)9,900円
11月6日(金)9,900円
11月7日(土)10,900円
11月8日(日)10,900円
11月9日(月)10,900円
11月10日(火)10,900円
11月11日(水)10,900円
11月12日(木)10,900円
11月13日(金)10,900円
11月14日(土)12,400円
11月15日(日)11,900円
11月16日(月)10,900円
11月17日(火)10,900円
11月18日(水)10,900円
11月19日(木)10,900円
11月20日(金)10,900円
11月21日(土)12,400円
11月22日(日)12,400円
11月23日(月・勤労感謝の日)10,900円
11月24日(火)10,900円
11月25日(水)10,900円
11月26日(木)10,900円
11月27日(金)10,900円
11月28日(土)12,400円
11月29日(日)11,900円
11月30日(月)10,900円
出典:東京ディズニーリゾート公式サイト(2026年9月1日時点)

10月と同じく、料金は東京ディズニーランド・東京ディズニーシーどちらも同額です。

注目は11月2日(月)〜11月6日(金)の5日間です。

ハロウィーンが10月31日で終わった直後の平日が、そろって9,900円に下がっています。

しかも、そのど真ん中にある11月3日(火)は文化の日です。

祝日なのに9,900円という、10月からは考えられない設定になっています!

りん

10月の平日が10,900円で、11月の祝日が9,900円…1,000円も逆転してるんだね!

一方で、11月も土曜日と日曜日はしっかり高いままです。

最高値の12,400円が付くのは、11月14日(土)・21日(土)・22日(日)・28日(土)の4日間でした。

10月・11月を通してみると、1万円を切るのは10月1日・2日と、11月2日〜6日の合計7日間だけです。

勤労感謝の日の11月23日(月)は10,900円で、最高値の12,400円までは上がりませんでした。

10月のディズニーを少しでも安く楽しむ方法

平日でも賑わう東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロント(2023年撮影)

狙い目は10月1日・2日と、11月2日〜6日

10月で9,900円なのは、10月1日(木)と10月2日(金)の2日間だけです。

1,000円安いうえに、ハロウィーンイベント期間内なので楽しめる内容は10,900円の日と変わりません。

日程を選べる方は、この2日間が狙い目ですよ!

さらに11月まで待てるなら、11月2日(月)〜11月6日(金)の5日間も同じ9,900円です。

こちらは5日間と幅があるので、予定を合わせやすいのが強みですね。

土日を1日ずらすだけで1,500円変わる

どうしても土日しか行けない場合は、土曜日と日曜日のどちらにするかを見比べてみてください。

たとえば10月10日(土)は11,900円ですが、翌11日(日)は12,400円です。

逆に10月17日(土)は12,400円で、翌18日(日)は11,900円と入れ替わります。

同じ週末でも1日ずらすだけで500円〜1,500円変わるので、必ず両方の料金を確認しましょう。

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ホテル前泊で「時間」の元を取る

チケット代が高い分、当日のパーク滞在時間を最大化するのがおすすめです。

ディズニーホテルに宿泊すれば、一般より早く入園できる「ハッピーエントリー」が利用できます。

東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルの客室

周辺ホテルの前泊でも、開園前に余裕をもって到着できるので、10,900円の元を取る最強の手段になりますよ。

ハロウィーン期間の週末はホテルも争奪戦なので、早めの予約がおすすめです!

\ハロウィーン期間のホテルは早い者勝ち!/

10月のチケット料金に関するFAQ

10月・11月で一番安い日はいつですか?

大人1デーパスポートが9,900円になる、10月1日・2日と11月2日〜6日の合計7日間です。

なかでも11月3日は文化の日で、祝日にもかかわらず9,900円に設定されています。

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで料金は違いますか?

同額です。

10月・11月とも、どちらのパークも全日程で同じ料金でした。

大人10,900円になるのはどんな日ですか?

これまでは3連休やお盆などの混雑ピーク日が中心でした。

2026年10月は平日にも設定されていて、31日のうち22日が10,900円でした。

中人・小人の料金も高くなりますか?

中人・小人も大人と同じく、日付による変動価格制です。

日付ごとの具体的な料金は、公式サイトの購入画面で確認できます。

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まとめ

いかがでしたか。

今回は、Xで話題になっているディズニー10月・11月のチケット料金について紹介しました。

  • 10月は31日のうち22日が10,900円で、ただの平日まで最高値クラス
  • 背景にはディズニー・ハロウィーンの本番シーズンと東京ディズニーシー25周年
  • 11月に入ると一転して、2日〜6日の5日間が9,900円に下がる
  • 1万円を切るのは10月・11月あわせて7日間だけ(11月3日の文化の日を含む)

12月以降の料金も、公開され次第この記事に追記していきますね。

計画的にチケットを確保して、ハロウィーンのパークを思いっきり楽しみましょう!

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